文化祭当日、かごめが戦国時代から持ち込んだ干物妖怪が次々と復活した。
干物妖怪は由加たちが作った発表用の料理を食い荒らしてしまう。
かごめはコンビニの食材で発表に間に合わせる。
干物から復活した妖怪・黒天狗茸がかごめに襲いかかろうとしたとき犬夜叉が現れ退治する。
かごめは合唱発表の最中にも妖怪を発見するが、犬夜叉が妖怪を粉砕してくれた。
演劇では主役を演じるかごめだが、公演中に妖怪が乱入し犬夜叉が風の傷で妖怪を退治し、芝居は大盛況で終わる。
干物から復活した最後の妖怪も無事退治した犬夜叉とかごめは、四魂のかけら探しのため、戦国時代へ戻る。
奈落は、耳千里から最後のかけらのある場所があの世とこの世の境だと聞く。